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ファッションを活用して恋愛やビジネスを成功させるには?

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パーソナルスタイリングの基本とアプローチ方法

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こんにちは、ファッションコンサルタントの大場です。
今回は、筆書の本来の仕事の一部をご紹介しようと思います。
皆さんは洋服を選ぶ際に何を重要視していますか?
まず、第一の優先は自分に似合うか、ではないでしょうか。
パーソナルスタイリストという職業の方々はご存じでしょうか。
個人の方々のニーズと個性を活かして魅力を引き出す専属のスタイリストのプロの方々です。そこで重要になるのが自分の個性に合った自分に似合う洋服のコーディネートです。
そして自分の個性をブラッシュアップした上で各方々にアプローチをするという手順が一般的です。
では、EDWARD’S FCSでのアプローチでは。。。
ファッションコンサルティングを行う上では実は自分に似合うかどうか、そこは重要ではありません。
実は、アプローチのベクトルが正反対に働いているのです。
そこの違いをお伝えしながら、別のアプローチの方法をご紹介してゆこうと思います。

ファッションコンサルティングの基本とアプローチ方法

ファッションコンサルティングで重要なのは「自分」では無くアプローチする対象です。
本来では自分の個性を伸ばす事に注力をするのですが、コンサルティングではまず相手を知る事から始まります。
どのような職業で、どのようなものが好みで、どのような人を求めているのか。そしてそれは人で無くても同じです。
どのようなコンセプトで、どのような方が集まって、どのような方を求めているのか。
それをしっかりと分析できればそこに見合ったファッションをターゲティングできませんか?
それが逆のベクトルと言われる由縁です。
あくまで相手を1番に考えてアプローチをかけるか、自分を一番に考えて相手を選んでもらうか。どちらも正解だと思います。
筆者は答えはないと思っていますが、相手に合わせられればどんな方にもアプローチが可能になり、ターゲットが広がるというメリットがあります。
そこを得意とするのがファッションのコンサルティングなのです。

自己ブランディングとターゲット分析

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では、実際にどのようにアプローチをかけるのか。
それは相手をとにかく分析することです。
あいての職業や好みはもちろん、年収や、コミュニティー、恋愛遍歴に至るまで徹底的に分析を行い、そこから最も好まれそうなファッションを導き出します。
それは容易なことではありません。しかし、分析のみであれば努力でどなたもすることができます。
相手の持ち物で年収を
相手の挙動言動で地位を
相手の趣味や生活感でコミュニティーを
といったように分析できます。
細かな知識はここでは省かせて頂きますが、より詳細を分析するにはそれだけの知識を手に入れる事が大事です。

ファッションの意味

一概にファッションという表現で、お伝えしているものは具体的になんなのか。
それは生活そのものだと筆者は考えます。
ある一流の方と商談をしたいとしましょう。
その際に必要になる全ての者がファッション。「身にまとうもの」なのです。
それはスーツや小物であり、香水であり、マナーや言動であり、場所であるのです。
量販店のスーツを着て、無名の鞄や名刺入れを手にして、安いデオドラントをまとい、チェーン店にてアポイントをとり一般的なマナーのみで挑む方に一流の方は信頼性を抱くでしょうか?
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デザイナーズスーツを着て、品の良いブランド品を愛用し、個性的なフレグランスをまとっておしゃれなカフェでアポイントの後に、細かい気遣いやマナーを駆使する方と比べれば。。。どなたも結果は予想がつきませんか?
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そして、そんな新しい自分を作り上げることはもちろん、カフェの紹介やオフィスのインテリアの配置、マナーまで全てをケアする事こそファッションのコンサルティングなのです。

今日から始められる自己ブランディング

では、実際にどうすればよいのか。その中でも容易にできることをお伝えします。

1.いろいろな方とコミュニケーションを取り、意見や服装を知る

まずは、人を知る事から。これは何より大事な事なのです。

2.ファッション雑誌を読み、ファッション雑誌のターゲット層を理解する

様々なファッション雑誌が出回っていますが、それぞれにターゲットが存在します。それを理解すれば、そのターゲット層にアプローチできる服装を学べます。

3.自分の長所短所を洗い出す

これは特に大事な要素で、自分を知らなければ、どこを伸ばしてどこを隠すかなどが明確に生らないので。本格的にコーディネートする際にとても苦労します。
たとえば、細身でモードな洋服を着てアプローチをかけたいのに、体型が筋肉質である場合はそんな筋肉質な方にでも着れて、尚且つ細身に見える洋服を選ぶ必要があるのですが、自己分析が浅いと無理矢理細身な洋服を着てしまうなどという可能性が大いにあげられます。
それをしてしまうと、相手には窮屈で無理矢理細く見せようという意図が自然と伝わってしまうのです。それではバレバレです。

終わりに

長く書き綴ってきましたが、この単純な作業にこそ最も力を費やし、投資をする必要性があると筆者は考えます。
世界は人できているので、なによりコミュニケーションを取ることが重要だからです。
そして、その作業こそ最も難しい事であるともいえます。
変わりたいが時間が無いなどお悩みの方はもちろん、深い部分にお気軽にお問い合わせ下さい。
本来自分でするべきブランディングをEDWARD’S FCSは全て代行致します。
この記事で少しでも多くの人が新しい自分を探す事に興味を持っていただければ幸いです。

Fashionの魔法を貴方に…