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夏の香水テクニック〜好印象な男女になろう〜

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夏の香水の使い方と誘うコツ

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こんばんは、ファッションコンサルタントの大場です。
夏に向けて気温がより上がって着る季節ですね。
そして6月には蒸し暑い梅雨が待っているという季節です。。。
そこで気になってくるのがやはり自分自身の香り、だったりします。
今回は、そんな蒸し暑い中でおしゃれに香る香水の付け方や、好印象を与えるコツをお伝えします。

香水の選び方と香水の性質

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そもそも、香水の起源は現代で言うデオドラントスプレーとして誕生しています。元々フランスなどのヨーロッパにて誕生し、沐浴の週間がないのでその香りをごまかす場合や当時の悪臭を誤魔化すために生まれたものです。
なので現代でももちろん同じように使う事もできる訳ですが、現代では特に多くの香りが抽出できるようになっているので、中には注意した方がよい香りもあるのが事実です。
なおかつ、基本的にはデオドラント目的では使用しないほうがいいでしょう。
では、どのような香りがだめなのか?
それは香水の性質に付いて知る必要があります。
一般的な香水は、単純に言うと精油とアルコールの集合体のようなもので精油の蒸発する速度の違いが香りの変化になるのですがそれは香りのベースの話であり香水に変化をもたらす最大の要因は

体温

体臭

なのです。
この二つが香水の香りの変化を左右するのですが、そんな体臭と体温に敏感に反応する香りを今回は注意が必要な香りとしてご紹介します。そもそも体臭が出ている状態では香水をつける事は逆効果な場合もあるので注意してください。
しかし、全ての人がその香りが合わないのではないので参考までにご覧ください。
では、どのような香りが敏感に変化する香りは3種類あります。それが

バニラ香

麝香

ココナッツ香

です。
上記の香りは特に体温が高い方や(男性に多い)体臭が出やすい方が付けるとその甘さが強く出てしまったり少々刺激の強い香りになりやすいので注意してください。そして麝香の香りは顕著に刺激臭になりやすいので特にお気をつけください。

香水の付け方

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香水は本来、その香りをしっかり引き出すためにわざと体温の高い所に付ける場合が多々有り代表的な場所は首や胸元などですが、実はその場所は危険だったりします。。。理由はまた今度に。
筆者お勧めの部分は

です。
なぜかと言うと、香水の分類で高濃度の香水は紫外線に当たると黄色く変色する特徴(光毒性)があり、付ける場所の皮膚さえも同じように変色させる場合があるので余りお勧めしていません。
そして、香水を付ける際に重要な事は香りをさりげなく相手に届ける事です。
街を歩く人の中には香水を大量に振りかけたような方も見受けられます。
しかし、それでは全身が香水の香りになり香りの発生源としてもすぐにわかるのでいいのでは?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、実際の所はそうではありません。
相手に好印象を与える場合には、さりげない香りのアピールをしてその香りの発生源を探らせる必要があったりします。
理由は簡潔に言うと、その香りに興味を持ってその香りの発生源を探した際、それが自分だった場合、興味の矛先は自分に向くからです。よって自分に魅力を感じると言うマジックが発生します。
本来はより細かい心理的な動きもご説明するべきなのですが、今回は割愛します。
香水の本来の目的は、自分が香りを認知することで無く相手が香りを認知する事なのです。よって極論ですが、自分が香りを認知しなくても相手が認知してくれれば目的としては達成しているのです。
ですが、やはり自分でもその香り纏っていてその香りを嗅ぐことをしたいのが本音ですよね。
そんな時に事こそ良い場所が耳の裏なのです。
光は当たらなく、体温が伝わりやすく、動くたびに香る。
それがさりげなさにつながります。
2番目には手首もお勧めですが、よく手を洗ったり洋服と擦れたりすると持続性の面で少々脆い面もありますので試していだたければと思います。
そして、意外に効果的なのが足首だったりもします。
場所に正解はありませんが、是非お試しを。

終わりに

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今回は香水に関してのお話でしたがいかがでしょうか?
香りも自己演出の主たる武器になり得ます。
特に夏にさわやかな香りと共に街を歩けば多くの人に好感を持たれる事でしょう。
逆に、満員電車のなかで強い香水の香りを嗅ぐと頭がくらくらしたりする方もいらっしゃるのでそれを含めたマナーが大事です。
そして、香水を選びたいけど選べない、より詳しい内容が知りたい。香水のマナーが知りたいなどのご要望があればお力になります!お気軽にご連絡ください。

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