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小さな所に彩りを〜ファッションの神髄〜

Posted on Posted in スタイリングテクニック

小さな所にファッションを~オシャレの神髄~

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こんにちは、ファッションコンサルタントの大場です。
皆さんはオシャレについてどのようなお考えをお持ちでしょうか?
様々な考えはあることは事実です。
筆者はスタリストとして、コンサルタントとして貫いている事は「隙のないコーディネイトをする事」だと考えています。
そして、隙のないコーディネイトとは細部に宿ると筆者は信じております。
今回はその隙の無いコーディネイトについて書いてゆこうとおもいます。

コーディネイトの隙とは?

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そもそも、隙のあるコーディネイトとはなんなのか?
それは、アウターやボトムスに力を入れすぎ、その他がおざなりになっている事です。
これは、一般的な方の感覚からすると余り気にならない場合もあるのですが、実際ファッショニスタやプロの目線から見るととてもマイナス要素が大きい事なのです。
ファッションに重要なのは

「バランス」

なので、過度に主張しすぎるのもそれはそれで逆効果だったりします。
スタリストのクセもあるのですが、ファッションを足し算で考える事は意外に難しく、印象のコントロールも難易度が上がってしまいます。
筆者はファッションを引き算で考える事のほうが得意なので、現在はスタイリストでは無く、ファッションコンサルタントという職に就いているという事もあります。
そして、バランスを整える為にあるものが小物使いや色使い、その他細部のファッションアイテムなのです。
その細部のファッションアイテムにこそこだわりを持つ必要があるのです。

細部から見るファッション、イメージの違い

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では、実際にどんなシーンがあるのでしょうか?
たとえばよくあるシーンとしてビジネスシーン。
商談に向かい、取引先と商談中のシーンにて、ファーストインプレッションとして厳選されたスーツや靴に気を遣っていると商談はスムーズに相手の信頼を得ることが出来ます。
そして、商談成立間際、契約書を書く事になった時に相手に筆記用具を渡してサインしてもらう際にその筆記用具がコンビニなどで売っているボールペンだったとしたら?
相手は、気にしない場合もありますが、小さな違和感を覚える可能性があります。
この違和感こそ後々マイナスのイメージになるのです。
ここで渡すべき筆記用具はいわゆる高級筆記用具。
皆さんがご存じなのは、首脳会議にてのサインに使われる事で有名な「Mont Blanc」のペンなどが合っているのです。
この際のTPOは商談であり、各社の命運を分ける大事な場面です。
そんなときに見合ったファッションはもちろん文具、はたまた香水までも合わせてゆく事が出来る事が大事なのです。
これは、それ以外にも様々なシーンに応用出来ます。
それはデートシーンでの鞄やアクセサリー、その場所。

「全てがファッション」

なのです。
そして、その小物こそファッションの

神髄

の一つなのかもしれません。

終わりに

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大事な心遣い。
ファッションに重要なのは、どんな小物にもこだわりを持ち作り上げる事にあります。
しかし、これには知識や沢山の時間がかかってしまう作業なのです。
そんな時間を短縮し,正確な答えをはじき出す仕事。

「ファッションコンサルタント」

これが筆者の仕事像です。
洋服のみでは無く、生活における全てのものをファッションと捉えてアプローチをかける。
是非、皆さんも試して見てください。
そして、悩める方はいつでも下記リンクよりお問い合わせください。

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